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今なお深刻な福島原発。早く危険が回避されますようお祈りします。
放射線はまったく無いのがいいと言うLNT仮説「しきい値なしの直接仮説」に基き、政府の決めた放射線安全基準で私たちを不安にし、放射線の恐怖が過剰報道され風評被害を拡大しています。
それに対するホルミシス説、こちらはあまり報道されませんが。 微量の放射線が生態に及ぼす作用をもっと取り上げてくれれば、放射線の被曝に対する不安を払拭できるのにと思います。 しかし今は悲しい事に、ホルミシス派の学者が声を上げても、バッシングに遭い打ちのめされてしまう風潮があります。 この、学会を2分するような学説、皆様はどうお考えですか?
私達は、放射線に囲まれ生活しています。 人は世界平均で、年2.4ミリシーベルトの自然放射線をうけております。
そしてそれをはるかに超える高自然放射線地域に何世代にもわたり暮らす人々が一般的な地域に住む人となんら変わりなく生活をしている事を知ってほしいと思います。 世界の高自然放射線地域における大地放射線量(mSv/年)平均値 ラムサール(イラン)10.2 ガラパリ(ブラジル)5.5 ケララ(インド)3.8
ちなみに、宇宙飛行士が1日で浴びる放射線の量は通常の人の4~6か月分と言われます。宇宙ステーションに6ヶ月滞在すると約180ミリシーベルトとなります。 また、パイロットは年間何往復するかわかりませんが東京・ニューヨーク間の1往復で200マイクロシーベルトの放射線を浴びます。しかしガンは宇宙飛行士、パイロットに多いとは聞いたことがありません。 年間25万人もの人が訪れる玉川温泉。測定する場所によって変わりますが線量は高く年60ミリシーベルトです。一度に高線量の放射線を浴びると恐ろしいですが、一定の低線量の放射線を浴びるのはかえって身体にいいし、病気が治ると信じて行くのでしょう。 ホルミシス臨床研究会が定めるホルミシス領域は、10~100マイクロシーベルト/時とされています。 弊社製作のホルメプレートは10マイクロシーベルト/時とホルミシスの恩恵を受けるにはたいへん有意な値です。ちょっと宣伝が入ってしまって申し訳ありませんが、皆様どうお感じになりましたでしょうか。
東海地方も今日から入梅だそうで、うっとうしいですが皆様お元気で!
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